花をプレゼントに送ることはよくありますね。
そのなかでも一番人気があるのは胡蝶蘭(phalaenopsis)だろうか。
高級感のある美しい花ですから、購入する時には値段もそれなりにする。
個人的に購入するのは、ちょっと躊躇してしまうかもしれませんね。
会社等の開店祝い等でよく見かける胡蝶蘭(phalaenopsis)だ。
この胡蝶蘭(phalaenopsis)をいただいたのであれば、大事に育てたいと考えるだろう。
いつまでも美しい花をキープしたいと考えるのだ。
でも、胡蝶蘭(phalaenopsis)の育て方を知っていなければ、花を長く持たせることが出来ません。
ヒトからいただいた花であればなおのこと、育て方を知っておいてほしいとおもいます。
胡蝶蘭(phalaenopsis)の育て方について平易に紹介しよう。
まず、胡蝶蘭(phalaenopsis)を植えるのは素焼きの鉢だ。
もらった時にどのような鉢に入っているかはわかりませんが、平常は化粧鉢だ。
プラスチックや陶器の鉢であれば植え替える必要がある。
何故素焼きなのかと言いますと、通気性をよくするためだ。
胡蝶蘭(phalaenopsis)は根腐れを起こしやすい花なのだ。
もちろん、陶器製では全くダメと言うことではありません。
ですが、それには育て方に慣れておく必要があるのだ。
初心者にはお勧め出来ませんね。
それからサイズが大事だ。
大きな鉢なら何でもいいような気がしますが、4号以下の鉢でなければなりません。
鉢の大きさと根の量が同じくらいが最適だ。
ちょっと窮屈にしてやることによって、芽が出やすくなるのだ。
鉢に植えたならば風通しの良い窓際においておきましょう。
そうすれば春から秋ま出来れいな花を咲かせてくれるだろう。